メールサービス

メール転送設定

メール転送設定

メールを転送する際、様々な条件を設定し、最大20ヵ所まで転送設定を行うことができるようになります。
[Webmailログイン]

メールの保存設定

転送したメールをメールボックスに保存する方法(従来のcopy)と、転送したメールをメールボックスに保存しない方法(従来のmove)を選択いただけます。
※保存しない方法は、すべてのメールを転送する際にのみお選びいただけます。

転送設定

設定した内容を有効にするか、停止するかを選択できます。
※例えば「旅行中はメールの転送を停止したい」といった一時的なメールの転送停止が可能です。

転送先アドレスの設定

※転送先のメールはアカウント64文字、ドメイン64文字までご利用いただけます。

転送方法
  • ・メッセージ全体を送る
     メール本文を含む、すべての情報を転送します
  • ・選択したヘッダのみ送る
     転送する際、メッセージ本文は送らず、ヘッダ情報のみを送ります。
     ※ヘッダ情報は次の内容で選択が可能
     「Subject:」「From:」「To:」「Cc:」「Reply-To:」「Date:」
転送条件

特定のヘッダ情報を含んだメールだけを転送することができます。

※例えば、「メールの送信元アドレスに****を含むメールのみ転送をする」などの設定が可能です。

また条件は2つまで設定を行うことができ、その設定における「AND」と「OR」を選択することもできます。

転送時間の設定

メールを転送する時間帯を設定することが可能です。
すべての時間帯に受信するメールを転送することはもちろん、一定時間帯のみメールを転送することも可能です。
※例えば、深夜帯にメールが転送されないように、転送時間を9:00~21:00とすることも可能です。

上記の設定は、20ヵ所の転送先ごとに設定することができますので、例えば、時間帯ごとに転送先を変えたり、転送条件ごとにメールの転送先を変更することもできます。